e-人事㈱は「安い」「早い」「親切丁寧」をモットーにCUBICを提供しています

受付時間

平日9:30~17:00
(定休日:土日祝日)

e-人事 株式会社

077-532-1117

CUBIC 組織診断とは?

 組織を診断する 
組織診断(S・M・L)

CUBICは個人だけでなく、組織の診断も可能です。
組織や社員を評価するためのものではなく、組織を成長させるための診断です。

組織の「特徴」を数値化する

組織診断は、社員ひとりひとりの診断結果をもとに、組織全体の特徴を数値化します。

「なんとなく感じている職場の空気」や「何が問題なのか説明できない」といった、言葉にできない組織の課題を言語化できるようになります。

問題の「原因」を探る

例えば、指示待ち社員が多いからと言って、「うちの社員はやる気がない」とは限りません。組織診断を行うと、「慎重性が高い➡失敗を避ける文化があるのかもしれない」「指導性が低い➡マネジメントに課題がありそうだ」と、診断結果から問題の原因を探ることができます。

診断結果によって「対策」も変わる

同じ「指示待ち社員が多い」という現象でも、診断結果によって必要な対策は変わります。

  • 自己信頼性が低い場合は、小さな権限委譲やフィードバック強化など
  • 慎重性が高い場合は、挑戦を評価したり失敗事例を共有するなど
  • 指導性が低い場合は、管理職研修やコーチング導入など

組織診断をすることで、的を絞って具体的な対策を考えることができます。

「今は何もしない」という選択肢もある

組織診断は、組織の成長や改善のためのツールですが、「変えるため」だけではなく「正しく理解し向き合うため」の診断です。ですから、診断後「今は何もしない」という選択肢もあっていいと考えます。まずは、状況を把握し共有することを目的としてください。

個人の適性検査と同じように、組織のことも理解してからどうするか決める。そのためのCUBICです。

組織診断 3つのコース

3つのコース(S・M・L)をご用意しています。用途にあわせてお選びください。

組織診断S

組織全体の傾向を知りたい場合は、シンプルなSがおすすめです。

特徴 組織全体の傾向が分かる
受検する検査 現有社員適性検査(約20分)
診断結果 ・全体の傾向
・全体の比較

このほか、現有社員適性検査の診断結果(会社用・自己分析シート)を別途ご納品します。

組織診断M

支店別や部署別などグループ別の傾向も知りたい場合は、Mがおすすめです。

特徴 全体+グループ別の傾向が分かる
受検する検査 現有社員適性検査(約20分)
診断結果 ・全体の傾向
・全体の比較
・グループ別の傾向
・グループ別の比較

このほか、現有社員適性検査の診断結果(会社用・自己分析シート)を別途ご納品します。

組織診断L

社員の満足度や一緒に働きたくないタイプも知りたい場合は、Lがおすすめです。

特徴 組織をさまざまな切り口で分析する
受検する検査 L専用問題(約30分)
現有社員適性検査+組織活力測定+環境適合測定)
診断結果 ・全体の傾向
・全体の比較
・グループ別の傾向
・グループ別の比較
・組織活力測定
・環境適合測定

このほか、現有社員適性検査の診断結果(会社用・自己分析シート)を別途ご納品します。

さらに報告書が付いてくる

組織全体の特徴をランキング形式で記載した、当社オリジナルの資料です。S・M・Lすべてのコースに、この報告書が付いています。

組織全体の傾向や課題の発見にお役立てください。

組織診断 料金表

3つのコース(S・M・L)の料金は、以下のとおりです。

組織診断S

現有社員適性検査
+3
00円 /人

組織診断M

現有社員適性検査
+500円 /人

組織診断L

現有社員適性検査
+1,500円 /人
 

※料金は税別です

組織診断 Q&A

組織診断について、お客さまからよくいただく質問をご紹介します。

Q. 組織診断とは何ですか?
A.

社員ひとりひとりのCUBIC診断結果をもとに、組織全体の特徴を数値化・言語化する診断です。

 

Q. グループ別とは何ですか?
A.

組織診断M・Lでは、グループ別の診断結果が出ます。支店別や部署別など、自由に設定できます。

≫グループ別について詳しくはこちら

 

Q. 料金がいくらかかるのか知りたい
A.

組織診断の料金は、Sが300円/人、Mが500円/人、Lが1,500円/人です。

なお、組織診断を実施するためには適性検査の受検が必要です。そのため、現有社員適性検査の診断料金(通常バージョン2,500円/人、ストレス耐性バージョン3,000円/人)が別途かかります。

※料金はすべて税別です。
※2026年7月より組織診断の料金を改定し、さらに利用しやすくなりました。

 

Q. 組織診断にかかる受検時間が知りたい
A.

S・Mでは、「適性検査」を受検していただきます。受検時間の目安は約20分です。
Lでは、「L専用問題」を受検していただきます。受検時間の目安は約30分です。

いずれも全問回答が必須となります。

 

Q. 組織診断に興味はあるが、実施するかまだ悩んでいます
A.

まずは現有社員適性検査のみ実施して、その後、組織診断をご検討ください。6ヵ月以内であれば、過去に受検した適性検査のデータをもとに組織診断ができます。

 

Q. すでに適性検査を受検済みですが、再受験が必要ですか
A.

6ヵ月以内であれば、過去に受検した適性検査のデータをもとに組織診断ができますので、再受験の必要はありません。

ただし、組織診断Lの場合は、追加で組織活力測定と環境適合測定を受検していただきます。

組織診断 お客さまの声

実際に組織診断(S・M・L)を実施されたお客さまの声をご紹介します。

【組織診断L

金属リサイクル業 従業員数20名

↑画像クリックで拡大します

 

なぜ実施しようと思ったか

  • 社内の従業員が給与や待遇、人間関係等についてどんな本音を持っているか知りたかった。数年後に後継者にバトンタッチしていくにあたり、今後の人材育成や待遇についてどういう方向性がいいか悩んでいた。
 
実際に行ってみて
  • 社内の従業員の給与や人間関係に対して大きな不満がないことがわかり安心した。今後、中心幹部にしようと思っていた社員があまり適性がないことがわかった。組織の活力が低いので、どうしたら活力を上げていけるのか課題が良く分かった
 
診断結果について
  • 全体傾向や分類別傾向が一目でまとめられてわかり、組織の課題がわかりやすかった。風土厚生面や人間関係面など各切り口ごとのパーセンテージが把握できてわかりやすかった。
【組織診断M】

医療 従業員数20名

↑画像クリックで拡大します

 

なぜ実施しようと思ったか

  • 当院独自の採用基準を作ることができるのが魅力だった。特性を知りたい職員がいた。
 
実際に行ってみて
  • 組織の特性がわかって、とても有用だった。職員の特性が再認識できた。
 
診断結果について
  • 特性をしっかり知ることができ、このような人は採用しないとはっきり伝えていただき助かった。
【組織診断L】

農業(製造・販売) 従業員数11名

↑画像クリックで拡大します

 

なぜ実施しようと思ったか

  • 採用時の適性検査が非常に良かったため、現在いる社員の適性検査を実施した。それに合わせて組織診断を実施した。
 
実際に行ってみて
  • 組織の有り方(現会社)が良くわかった課題を見つけること(これは以前からなんとなく感じていたこと)ができ、今後何をしたら良いかわかった。
 
診断結果について
  • 環境適合測定が身近な上司をイメージしているのはおどろきだった。リーダーをいかにして育てていくかが今後の課題だと感じた。従業員との面接で活用し、会社が求める人材と今ある診断結果のミスマッチを小さくしていきたい。
【組織診断M】

設計事務所 従業員数8名

↑画像クリックで拡大します

 

なぜ実施しようと思ったか

  • 少人数の会社で、設計案件に対して基本ワンオペ対応している現状から、部門別に組織として業務改善できるように、現状把握の手段として実施いたしました。
 
実際に行ってみて
  • 診断Mでの結果は、少人数の会社だったこともあり、個人の結果を見て大体想像できることが書かれていたな、という印象でした。他社と比較したときの特徴や、電話フォローは役立ちました。今後、採用を考えた時の、今足りていない特徴などがわかるとなお良かったかと思います。
 
診断結果について
  • 会社としての強み、社員間での共通の価値観が可視化されていて、今後の採用時の基準となりそうです。グラフとして可視化された男女差を縮めていけるよう、それぞれの良い所をのばしていきたいです。
【組織診断L】

製造業 従業員数46名

↑画像クリックで拡大します

 

なぜ実施しようと思ったか

  • 人員配置の最適化を図るための資料が欲しかった為。
 
実際に行ってみて
  • 新たな発見もありつつ、「やはりそうだったか」と思う部分もあり、参考になった。課題をリアルに感じることができた
 
診断結果について
  • 「なぜ部門間で連携がとれずミスをするのか」などの以前から感じていた疑問に対するヒントが得られた。今後、役員の会議→管理者の会議と順を追って話し合いをしていく。
【組織診断S】

医療 従業員数21名

↑画像クリックで拡大します

 

なぜ実施しようと思ったか

  • 現在、採用時また現スタッフ個々にCUBIC診断を行い、個人的な対応や組織の中での位置等を確認するのに役立っている。組織の中の個人はわかったが、全体的な組織はどんなものなのか、知る必要があり、これからの採用につなげようと思った為。
 
実際に行ってみて
  • 何となく、その様な組織であるとは感じていましたが、この組織診断によってより明確となりました。
 
診断結果について
  • 当医院では、競争性が低く支配欲求がない為、それを補う人材を採用したいと考えました。
【組織診断S】

歯科医院 従業員数11名

↑画像クリックで拡大します

 

なぜ実施しようと思ったか

  • 現社員の診断はそれぞれやったことがあるので、なんとなく医院の傾向はわかっていたが、実際はどうなのか知りたいと思ったので。
 
 
実際に行ってみて
  • 全体の傾向が明確になり、今後どのような人材を採用すれば良いのかの判断材料になった。

組織診断 お申込み方法

お申込みに必要な書類は、コースによって異なります。
下記のとおりご準備いただき、FAXかメールでお送りください。

組織診断S お申込み方法
  1. 社員に現有社員適性検査を受検してもらってください。
  2. 下記必要書類をまとめてお送りください。
    CUBIC送信票には現有社員適性検査の受検人数をご記入ください。
組織診断M お申込み方法
  1. 社員に現有社員適性検査を受検してもらってください。
  2. エクセルなどでグループ名が分かる社員リストを作成してください。
  3. 下記必要書類をまとめてお送りください。
    CUBIC送信票には現有社員適性検査の受検人数をご記入ください。
組織診断L お申込み方法
  1. 社員にL専用問題を受検してもらってください。
    L専用問題は、現有社員適性検査・組織活力測定・環境適合測定がすべて含まれた問題用紙です。
  2. エクセルなどでグループ名が分かる社員リストを作成してください。
  3. 下記必要書類をまとめてお送りください。
    CUBIC送信票には現有社員適性検査の受検人数をご記入ください。

診断結果は、2~3営業日中にご登録のメールアドレスにご納品します。

「問題用紙ダウンロードページ」は、利用登録していただいた際に当社からお送りしているメールにてURLをご案内しております。ご不明な点などございましたら、お電話やメール、お問合せフォームからお気軽にお問合せください。

 

組織診断のご利用をお待ちしております。

よろしければ、こちらのページもご覧ください。
「組織活力測定」と「環境適合測定」は、どちらも組織診断Lに含まれている検査ですが、単品での受検も可能です。

お問合せ・資料請求はこちら

親切・丁寧な対応を心がけております

お電話でのお問合せはこちら

077-532-1117

CUBIC(キュービック)適性検査について、わからない点やご相談などございましたら、お電話またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

お客さまからのお問合せをお待ちしております。
受付時間:9:30~17:00
定休日:土曜・日曜・祝日

無料メルマガ配信中!
【e-人事のメルマガ講座】

「定着性は何点以上で合格?」「応募が来る!求人票ライティングのコツ」など、CUBICの大切なポイントや、採用に役立つ情報を配信しています。

士業・コンサル専用プラン
【CUBIC特別会員制度】

士業・コンサルタントなど、クライアントをお持ちの企業様専用のプランです。

ハローワーク求人にメチャ強い社労士

中小企業の人材採用や職場定着に
フォーカスした情報を配信・投稿しております。ぜひご覧ください。

e-人事㈱の関連サイト

採用できないとお悩みの企業さまへ
ハローワーク求人票の書き方セミナーやZOOM無料添削も随時受付中です!