e-人事㈱は「安い」「早い」「親切丁寧」をモットーにCUBICを提供しています

受付時間

平日9:30~17:00
(定休日:土日祝日)

e-人事 株式会社

077-532-1117

CUBICで採用基準を作ろう

採用基準とは?

採用基準とは、採否を判断するための指針です。

「どのような人材を採用すればいいのか分からない」と悩む企業さまには、自社オリジナル採用基準を作成することをお勧めします。

下記動画にて採用基準の作り方について説明していますのでご覧ください。

「どのような人材を採用すればいいのか分からない」その原因は?

  • CUBICで大体の人物像は把握できるけど、採用するべきかどうかいつも迷ってしまう。
  • CUBICの判定結果がAだったので採用したが、社風に合わずすぐに辞めてしまった。
  • 募集する職種が営業や事務といった一般的な職種ではないので、採用基準が分からない。
  • 前職での実績が素晴らしかったので採用したが、自社ではいまいち伸び悩んでいる。

このようなお悩みは、“自社で活躍できる人材とはどういった人物か”が明確になっていないことが原因だと考えられます。

 

例えば営業マンを採用する場合、一般的に営業という職種には「積極性」や「達成欲求」などの因子が必要だと言われていますが、必ずしも自社の営業に当てはまるとは限りません。また、前職で素晴らしい実績だったからと言って、同じように自社でも活躍できるとは限りません。


つまり、「自社で活躍できる人物像」を明確にする=自社オリジナルの採用基準を作ることが必要なのです。

 

では、どのような人材が自社で活躍するのか?
そのヒントは、自社内にあります。

自社の社員を分析する

現在働いている社員の中には、「活躍している人材」「伸び悩んでいる人材」がいるはずです。先ほどの営業マンの例で言うなら、「高成績の営業マン」と「低成績の営業マン」です。CUBIC採用基準を作るには、自社内の営業マン全員を社内で評価していただきます。

 

例えば、高成績の営業マンを「評価A」、低成績の営業マンを「評価C」、どちらにも属さない営業マンを「評価B」のように、3グループに分けた社員リストを作成してください。社員リストに基づき、当社が各グループを比較した折れ線グラフを作成いたします。

※上記のグラフは実際にご提供するグラフを簡略化したものです。

そして、この折れ線グラフを元に

  • 高成績の営業マンが共通して持っている因子
  • 低成績の営業マンが共通して持っている因子
  • 2つのグループの格差が大きい因子
     
など、自社の営業マンにとって重要な因子を抽出していくのです。

上のグラフでは「身体性」と「協調性」が、高成績の営業マンの特徴でもあり、2つのグループの格差が大きい因子でもあるので、重要な因子と言えそうです。こうして自社で活躍できる人物像を明確にし、それとともに会社の方向性や思いを総合的に勘案して、自社にとって重要な因子を選んでください
 
例えば、すでに選んだ「身体性」と「協調性」に加え、忍耐力を持ってコツコツ努力できる人材を望む場合は、「持続性」を追加します。その結果、「身体性」「協調性」「持続性」の3つの因子が自社にとって重要な因子、つまり自社オリジナルのCUBIC採用基準となります。

今後の採用活動に活かす

採用基準ができたら、実際の採用活動に活かしましょう。

今後、CUBICの診断結果を見る際は、漠然と見るのではなく、採用基準として選んだ因子に注目してください。そして、自社の求めている人物像に近い人材か判断してください

お客さまが採用基準に設定した因子を分かりやすく色で囲んだ状態で診断結果をご納品することもできます。囲ってある因子=自社オリジナルのCUBIC採用基準に注目することで、採否の判断がしやすくなります

 

たとえば、「身体性」「持続性」「協調性」を色枠で囲むと下記のような診断結果となります。色枠が付くことで、採用担当者が変わった場合なども自社の採用基準が分かるので便利です

受検者Sさんの診断結果

↑3つの因子はどれも数値が高く
求める人物像に近いと言えます。

受検者Kさんの診断結果

↑3つの因子のうち2つが低く
求める人物像とは言えません。

採用基準 作成の流れ

採用基準作成の具体的な手順をご説明します。

「採用基準作成サポート」に申込む

下記書類をご準備いただき、FAXかメールでお送りください。

✅CUBIC送信票
現有社員適性検査の欄に受検者の人数をご記入ください。

✅現有社員適性検査の回答用紙
社員に適性検査を受検してもらってください。

✅採用基準作成サポートの申込書
評価A・B・Cそれぞれの人数をご記入ください。

✅社員リスト
エクセルなどで社内評価が分かるリストを作成してください。
(活躍している社員=評価A、普通の社員=評価B、伸び悩んでいる社員=評価C)

\社員リスト作成のポイント/

評価Aと評価Cはそれぞれ5名以上いることが望ましいですが、人数合わせのためにそれほど成果をあげていない社員を評価Aに入れてしまうと診断の精度が下がります。評価は慎重に行ってください。

診断結果を受取る

現有社員適性検査の診断結果のほかに、下記の診断結果をご納品します。

さらに、弊社オリジナルの報告書をご提供します。この報告書は、組織全体の特徴、評価A・Cそれぞれの特徴、2つのグループの比較をランキング形式で記載しています。採用基準作成のためにお役立てください。

採用基準となる因子を選ぶ

報告書とグラフを参考に、「評価Aグループの特徴的な因子」「評価Cグループの特徴的な因子」「2つのグループの格差が大きい因子」など、自社にとって重要な因子を選んでください。選んだ因子が、自社オリジナルの採用基準となります。

 

なお、「採用基準作成サポート」には、CUBICコンサルタントによる30分間の無料電話フォローが付いています。因子選びについてもお気軽にご相談ください。

今後の採用に活かす

採用基準に選んだ因子を当社にご報告いただければ、分かりやすく色で囲んだ状態で診断結果をご納品します。

今後の採用選考では、囲ってある因子=自社オリジナルのCUBIC採用基準に注目することで、自社の求めている人物像に近い人物かどうかが分かり、採否の判断がしやすくなります。

採用基準作成サポートの料金

採用基準作成サポートは、現有社員適性検査の診断料金+500円(税別)です。

低価格でご提供していますので、ぜひお気軽にご利用ください。

現有社員適性検査 診断料金

通常バージョン 2,500円 /人

ストレス耐性バージョン 3,000円 /人

採用基準作成サポート 500円 /人
 

※料金は税別です

料金例① 実施人数45名

現有社員適性検査(通常バージョン)を選択した場合

  • (2,500円+500円)×45名=135,000円

合計 135,000円(税別)

料金例② 実施人数60名

現有社員適性検査(ストレス耐性バージョン)を選択した場合

  • (3,000円+500円)×60名=210,000円

合計 210,000円(税別)

まずは現有社員適性検査を

従業員数が少ない企業さまや、採用基準作成サポートの利用を迷われている企業さまは、まずは現有社員適性検査を実施することをおすすめします。

社員一人ひとりの診断結果を見るだけでも、「どんな人が自社で活躍しているのか?」「どの因子が自社にとって重要か?」「どんな人を採用すればいいか?」のヒントが得られるはずです。

現有社員適性検査を受検した後、6ヵ月以内でしたら受検済みの診断結果をもとに「採用基準作成サポート」にお申込みいただけます。その際は受検済みの回答データを使用しますので、現有社員適性検査の診断料金はいただきません。

実施にあたり何かご不明な点などございましたら、お電話やメール、お問合せフォームからお気軽にお問合せください。

お問合せ・資料請求はこちら

親切・丁寧な対応を心がけております

お電話でのお問合せはこちら

077-532-1117

CUBIC(キュービック)適性検査について、わからない点やご相談などございましたら、お電話またはお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

お客さまからのお問合せをお待ちしております。
受付時間:9:30~17:00
定休日:土曜・日曜・祝日

無料メルマガ配信中!
【e-人事のメルマガ講座】

「定着性は何点以上で合格?」「応募が来る!求人票ライティングのコツ」など、CUBICの大切なポイントや、採用に役立つ情報を配信しています。

士業・コンサル専用プラン
【CUBIC特別会員制度】

士業・コンサルタントなど、クライアントをお持ちの企業様専用のプランです。

ハローワーク求人にメチャ強い社労士

中小企業の人材採用や職場定着に
フォーカスした情報を配信・投稿しております。ぜひご覧ください。

e-人事㈱の関連サイト

採用できないとお悩みの企業さまへ
ハローワーク求人票の書き方セミナーやZOOM無料添削も随時受付中です!