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CUBIC能力検査とは?

1、CUBIC能力検査は、どんな検査?

CUBIC能力検査は、採用で使うオプション検査で、いわゆる学力テストです。

 

言語・数理・図形・論理・英語の5科目をご用意しており、それぞれ基礎編、応用編、総合編があります。求める能力や検査にかけられる時間に応じて、自由に組み合わせてご利用いただけます。1科目から受検可能です。(※英語は基礎編のみとなります。)

 

CUBICの能力検査は特定の教育や学習を前提としておりませんので、高卒/大卒などの学歴に関わらず受検可能です。また、新卒/中途の区別もありませんが、新卒の場合は過去のキャリアがなく判断材料も少ないことから、能力検査の実施を特にお勧めしております。

 

「性格面だけでなく、応募者の【基礎能力】も知りたい」
「あまりにも学力が低い人物の採用は見合わせたい」

という企業さまは、ぜひ基本の採用適性検査と併せて能力検査を実施してください。

 

能力検査のみ実施することも可能ですが、性格面・能力面の両面から総合的に判断されることをお勧めします。

 

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2、各科目の検査時間と内容

各科目の検査時間と内容は下表のとおりです。

科目 レベル

検査
時間

内容
言語 基礎編 10分 語句の意味、文の完成など基本的な言語能力
応用編 10分 文章完成、内容把握など応用的な文章読解力
総合編   5分 熟語の意味から長文読解までの総合言語能力
数理 基礎編 20分 四則演算、単位の変換など基本的な計算能力
応用編 22分 文章問題、資料・データの読取などの応用力
総合編 15分 四則演算から資料読取までの総合数理能力
図形 基礎編 10分 図形系列の把握、図形の分割・構成などの知覚
応用編 10分 立体図形の展開図、位置関係などの形態知覚
総合編   5分 平面から立体展開図まで総合的な形態知覚
論理 基礎編 25分 単純なひらめき(推理力)、論理的な思考力
応用編 25分 複雑な判断推理力、理詰めの論理・思考能力
総合編 15分 単純な推理から理詰めの論理までの総合思考力
英語 基礎編 10分 基礎的な英単語・熟語の理解力、長文読解力

 

 

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3、どの問題用紙(科目・レベル)を選べばいい?

 

科目選びに迷われた際は、まず言語・数理・論理の3科目の基礎編ベースにお選びいただくことをお勧めしています。

 

なぜなら、

  • 基本的な言語能力(言語 基礎編)
  • 基本的な計算能力(数理 基礎編)
  • 論理的な思考力(論理 基礎編)

は、どんな職場・職種でも必要な能力だからです。

 

この3科目をベースに、求める能力やかけられる時間に応じて、

  • 科目(言語・数理・図形・論理・英語)
  • レベル(基礎編・応用編・総合編)

を決めていくといいでしょう。

 

たとえば、

新卒採用の場合

過去のキャリアがなく判断材料も少ないので、科目数を多めに「5科目」基礎編を選択する

 

限られた時間内で基本的な能力を判断したい場合

言語・数理・論理のうち、どれか2つに絞る。たとえば数字の計算をあまり必要としない職種なら、言語・論理の2科目」基礎編を選択する

 

英語が必要な職種の場合

言語・数理・論理の3科目に「英語」を追加して、4科目の基礎編を選択する

 

不動産業や技術系の場合

言語・数理・論理の3科目に「図形」を追加して、4科目の基礎編を選択する

 

受検者の学力レベルが高く、基礎編だと受検者間で得点の差が出ないような場合

言語・数理・論理の3科目「応用編」を選択する

 

応用レベルの問題を短い時間で実施したい場合

検査時間の短い「総合編」を選択する
※総合編は、前半が基礎編、後半が応用編で構成されています

 

このように、御社にふさわしい能力検査をお選びください。もちろん、個別にご相談にも応じますので迷われた際はお気軽にお問合せください。

 

 

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4、適性検査とは違う!検査実施時のポイントは?

適性検査は全問回答が必須ですが、能力検査はまったく違います。

 

能力検査は厳格な検査時間の管理が必要です。回答用紙に科目ごとの検査時間が表示されていますので、1科目ずつ時間を計りながら検査を実施してください。

 

たとえば、言語10分、数理20分の場合

【正しい実施方法】
「言語スタート」 → 10分経過「終了」 → 「数理スタート」 → 20分経過「終了」

【間違った実施方法】
「スタート」 → 30分経過「終了」

 

能力検査はたとえ空欄があっても時間になったら終了です。お間違えの無いようにご注意ください。

 

また、使用済の問題用紙は、問題の流出を防止するために受検者本人に持ち帰らせず、御社にて回収・廃棄をお願いいたします。

 

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5、どんな結果?診断結果サンプルはこちら

【総合結果】
採用適性検査と併せて受検した場合、総合結果が出ます。

↑画像クリックでPDFをダウンロード

総合結果には

  • 能力検査の結果(得点・偏差値・正答率・順位)
  • 適性検査の結果(判定結果・自己評価・面接時の注意点)
  • 能力検査と適性検査のバランスを示した分布図

が表示されます。

 

 

【能力検査 順位一覧】
能力検査のみ受検した場合、能力検査 順位一覧が出ます。

↑画像クリックでPDFをダウンロード

採用適性検査と併せて受検した場合でも、ご希望があれば順位一覧を出すこともできます。ご希望される場合は、当社に診断依頼をする(=能力検査の回答用紙を送る)際に、送信票の備考欄に「能力検査 順位一覧を希望」と書いてください。

 

能力検査順位一覧には

  • 総合偏差値
  • 科目ごとの 得点/偏差値

が表示されます。

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6、複数名の受検者間で偏差値を比較したい場合、どうしたらいい?

能力検査の結果を、複数名の受検者間で比較したい場合は

  • 総合結果の順位
  • 総合結果の分布図
  • 能力検査 順位一覧

が役に立ちます。

 

総合結果の順位は、科目ごとに、複数名の受検者内での本人の順位が分かります。

↑画像クリックで拡大します

 

総合結果の分布図は、横軸が適性検査、縦軸が能力検査の結果となっていて、複数名の受検者内での本人の位置がわかります。

↑画像クリックで拡大します

 

能力検査 順位一覧は、総合偏差値が高い順に並んでいるので、順位が一目瞭然で分かります。

↑画像クリックで拡大します

 

上記のように複数名の受検者間で比較したい場合は、必ず、比較したいすべての受検者の回答用紙を同時にお送りください。もし、受検日時が異なっていても、回答用紙を御社で保管しておいて、すべての受検者の回答用紙が揃ってから当社にまとめて診断依頼をしていただければ、順位や分布図で比較することができます。

 

 

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7、CUBIC能力検査の診断料金はいくら?

 

能力検査

 

言語・数理・図形・論理・英語
(基礎編/応用編/総合編)

 

500円/科目
(税別)


CUBIC能力検査の診断料金は科目・レベル問わず1科目500円(税別)です。

言語・数理・論理の3科目を実施した場合、500円×3科目=1,500円(税別)となります。

月初~月末までの1ヵ月間で50名以上の診断をされるお客さまは、料金表より更にお安くご提供することも可能ですので、お気軽にお見積り依頼をしてください。

 

 

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8、問題用紙の入手方法は?

能力検査の問題用紙は、利用登録していただいた企業のご担当者さまへ直接メールでお渡しいたします。ご希望の際は当社までメールもしくはお電話にてご連絡ください。利用登録がお済みでない場合は、登録のお手続きページから利用登録をお願いします。

 

≫『登録のお手続き』はこちらから

 

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バージョンやオプション検査に迷ったら

2~4個の質問に答えるだけで、あなたの会社に合ったバージョンやオプション検査の組み合わせが分かります

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