モチベーション測定

CUBICモチベーション測定は、現有社員版採用版がございます
下記動画にてモチベーション測定について説明をしておりますので、まずは動画をご覧ください。

(5分40秒ほどの動画です。前半は現有社員版、3分20秒からの後半は採用版について解説をしております。)


 

診断結果の活用例などは下記ページをご覧ください。
モチベーション測定
【現有社員版】
  モチベーション測定
【採用版】
現在働いているスタッフへの検査を実施をお考えの場合はこちらをご覧ください。 採用活動でのご利用をお考えの場合はこちらをご覧ください。活用例についての動画もございます。
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モチベーション測定(現有社員版)

CUBICモチベーション測定(現有社員版)では、現在どのように働いているか・どの程度充実感を感じているかということ(現状)と、本当はどうしたいのか・何を重要視しているのか(理想)を比較することで、受検者の働き方に対する志向性を測定し、何が満ち足りていてどこが不満なのかを明確にします。

 

モチベーションは、家庭環境の変化や配属・昇格など置かれた状況によって変化すると考えられますが、どのような働き方を望むのかということは価値観にも関わるものであり、職務で実績を上げる際の重要な要因であると言えます。また、既存社員の意識やハイパフォーマー社員の考え方を分析することで、採用基準としても役立つ資料となるでしょう。

 

新入社員へのフォローアップ

入社して数か月経った新入社員に受検させることで、入社後の理想と現状のギャップ、不満や負担に感じていることが明らかになり、フォローアップのための資料としても最適です。 

 

モチベーションの状態を可視化

体の健康診断(定期健康診断)を実施しているように、心の健康診断(モチベーション測定)も実施されることをおすすめします。年一回、モチベーション測定を実施することで、社員個々人の「不満状態」、「負担状態」などを知る手がかりとなります。モチベーションの状態を可視化するツールとしても最適です。

 

組織改革の際の基礎情報

人事制度改革など、あるべき姿へ組織改革していくにしても、組織(会社・部署など)のモチベーション傾向を無視すればそれは無謀な改革で終わってしまうでしょう。ですから、組織のモチベーション傾向は無視するわけにはいきません。組織改革の際の方向性を検討する基礎情報としても最適です。

 

モチベーション測定で用いる因子は以下の8つです。

理想が高く現状が低い指数を示した場合は「不満」、理想が低く現状が高い指数を示した場合は「やらされている感・不安・負担・ストレス」となっている可能性があるといえます。

 

A.専門志向 仕事そのものに関心が高く、専門的色彩が強い
理想が高い場合専門家になりたい、その道の第一人者を目指したいと考える。職務内容が専門的であること、あるいは専門性を求められることにヤル気を見出す。
B.自己表現  自分なりの考えを提案し、職務に生かしていく

理想が高い場合自分なりの企画を提案し、それを実現させていきたい。新しいプロジェクトなどで、自由な発想が求められる場面ほど、ヤル気が出てくる。

C.自立志向   他人に頼ることなく一人で行動をおこしていく
理想が高い場合他からの助けは必要なく、自分ひとりで何事もやりたい。自分ひとりで好きなように振る舞える、あるいは主導権を持てる環境がヤル気を促す。
D.人間関係  仲間との関係を大切にし、協調しながら取組む

理想が高い場合コミュニケーションのよさが大切であり、仕事をしながらも気配りするように気をつけている。協力し合い、仲よくできる環境がヤル気のバックボーンである。

E.管理志向   的確な指示や命令を与え、組織を統制していく

理想が高い場合仕事の内容や仕組みを総合的に把握し、周囲をうまく動員して進めたいと考える。管理者を任されることで、意欲が向上する。

F.安定志向   変化を好まず安定した組織や生活保障を求める

理想が高い場合経済面やキャリア保障を求める気持ちが強い。長く安定して勤め続けることを理想とする。

G.評価志向     周囲からの期待に応え、より高い評価を求める
理想が高い場合他者から認められ、評価されるために努力する。期待されればされるほど、意欲がわく。
 H.公私充実  私生活を充実させることで仕事の意欲を高める
理想が高い場合プライベートな時間を大切にし、充実した私生活を送ることで、仕事にも張りが出ると考える。

 

モチベーション測定(現有社員版)の診断料金は1,500円/人(税別)です。

 

≫診断料金・診断結果サンプルはこちら

 

モチベーション測定(現有社員版)のご利用には、利用登録が必要です。まずは利用登録のお手続きをお願いいたします。


モチベーション測定(採用版)

モチベーションは、家庭環境の変化や配属・昇格など置かれた状況によって変化すると考えられますが、どのような働き方を望むのかということは価値観にも関わるものであり、職務で実績を上げる際の重要な要因であると言えます。

 

CUBICモチベーション測定(採用版)では、受検者が仕事をするうえで何を重要視するか(理想)を把握することができます。

受検者の理想を把握することで・・・

 

採用・不採用の判断材料のひとつとなる

受検者が働く上で重要視しているものが数値として表わされるため、自社の風土に合うか判断する資料のひとつとしてご活用いただけます。適性検査と併せての実施をお勧めします。


内定辞退の防止に役立てる

モチベーション測定を利用することで、受検者の志望動機を高める声かけが可能になります。人材確保の手段のひとつとしてご活用いただけます。

詳しくは下記動画をご覧ください。

 

 

理想は8つの因子で表わされます。

A.専門志向 仕事そのものに関心が高く、専門的色彩が強い
理想が高い場合専門家になりたい、その道の第一人者を目指したいと考える。職務内容が専門的であること、あるいは専門性を求められることにヤル気を見出す。
B.自己表現  自分なりの考えを提案し、職務に生かしていく

理想が高い場合自分なりの企画を提案し、それを実現させていきたい。新しいプロジェクトなどで、自由な発想が求められる場面ほど、ヤル気が出てくる。

C.自立志向   他人に頼ることなく一人で行動をおこしていく
理想が高い場合他からの助けは必要なく、自分ひとりで何事もやりたい。自分ひとりで好きなように振る舞える、あるいは主導権を持てる環境がヤル気を促す。
D.人間関係  仲間との関係を大切にし、協調しながら取組む

理想が高い場合コミュニケーションのよさが大切であり、仕事をしながらも気配りするように気をつけている。協力し合い、仲よくできる環境がヤル気のバックボーンである。

E.管理志向   的確な指示や命令を与え、組織を統制していく

理想が高い場合仕事の内容や仕組みを総合的に把握し、周囲をうまく動員して進めたいと考える。管理者を任されることで、意欲が向上する。

F.安定志向   変化を好まず安定した組織や生活保障を求める

理想が高い場合経済面やキャリア保障を求める気持ちが強い。長く安定して勤め続けることを理想とする。

G.評価志向     周囲からの期待に応え、より高い評価を求める
理想が高い場合他者から認められ、評価されるために努力する。期待されればされるほど、意欲がわく。
 H.公私充実  私生活を充実させることで仕事の意欲を高める
理想が高い場合プライベートな時間を大切にし、充実した私生活を送ることで、仕事にも張りが出ると考える。

 

モチベーション測定(採用版)の診断料金は400円/人(税別)です。

 

≫診断料金・診断結果サンプルはこちら

 

モチベーション測定(現有社員版)のご利用には、利用登録が必要です。まずは利用登録のお手続きをお願いいたします。

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